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受験生の夏休みはどう過ごす??

考え方

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大学受験数学のコツ

40日あると思っていた夏休みあんなことこんなこと・・・

いっぱい盛り沢山に計画?願望?を立てていて今どうなってますか?

昨日は、河合塾のセンター試験のマーク模試でしたね。

多くの受験生の方が受けられたと思います。
こういう1つの節目があると
やりやすいですね。

先ずやったほうが良いのは、
その模試に、どれだけの時間を使って受験したか考えてみればおわかりですが、
8時間くらい使ってるんです。

5教科7科目受験するとしてですよ。

そうすると、その模試のやり直しをしないという選択はないわけです。
そもそも受験料がかかっているわけですから。

その受験料の分問題集買ったようなものですから
その問題集をマスターするというつもりで、

しかも一度試験中に考えているのですから
予習してあるのと同じですからね。



やり直しは、正解率の良いものは、簡単ですね。

自己採点をしたら、わかることですが、間違いが少ないものほど

やり直しは、やりやすいと思います。
何故間違えたのかも、そこに絞って考えることも出来ますし、
そこを埋めていくことが
次の成功につながることが見えていますから。

間違いノートをつくるのもよいでしょうし
図解でまとめて、自分だけの
工夫したものをつくるのも楽しいと思います。



私は、マーク模試の前の1週間は、河合塾の黒い過去のマーク模試の
集めてある問題集をやって受けることをおすすめしてましたから

模試終了後は
チェック&リピートに戻って、ひたすら、繰り返すことに
戻ってもらいますね。

戻るところがあるということが大事なわけです。

他の教科の勉強法を聞かれますが、その時は私が担当したことのある

生徒さんの様々な話を参考にお話しています

人間は誰一人おなじではありませんから
成功したといわれている
つまり合格した先輩の話がすべてその生徒に当てはまることは
ないと思っています。

勉強の仕方も、考え方も違ってきている生徒が同じやり方で、
うまくいくこともあるでしょうが、
いろいろ試して、自分のやり方を見つけていくしかありません。

そのときに共通して言えるのは
概して成功している生徒さんは、

2種類あって、そもそも自分で、参考書,問題集を
やっていって自分で、合格しちゃいました
といういわゆる頭の良いと言われる生徒。


この頭の良いというのは、
戦略的にも自分で、最小限に絞って
行ける勇気と決断があり進めていける生徒のこと。


あとは、いろいろな人の意見を聞き
ちょっとやっては問題集を変え
また他の人に聞いてこっちの方がよさそうだ・・・と

コロコロやることを変えてしまうタイプ

ここまで読まれて推測はつくと思うのですが・・・・

もちろん1つの問題集に絞って学習を積んだ生徒さんのほうが
伸びます。

夏休みは学校がないからこそ、自分の時間割を作ると良いですね。

気分に左右されることなく、ノルマ的なことを毎日繰り返す。

それが出来てくると、自然に何回も繰り返すことになり
わからなかったこともだんだん、自然にわかってきたり
覚えてきたりして、進化してきてしまいます。

それが自分では気づかないかもしれませんが、
着実に力をつけるルーチンになっていってます。

そのためには、細かく具体的に何をするのかを決めておくことが必要です。
数学を2時間やるとかではなく。

どの単元をやる。どの問題集を何回繰り返す(夏休み中に)
月曜日は何をする。
どの問題集を何問やる。
まで具体的に決めておきそれをこなすと決めておくと

もしの自己採点が悪くても
割り切って、取り組むことが出来るはずです。

結局はどのくらい時間を割き、どれくらい取り組んだかに
よると思うのです。

ただし数学はチャートなどを丸暗記していたり、
無理やりわからないけどこういうものだという自分なりの
解釈などで、繰り返していても全く成果が上がってない生徒さんを
何人も見てきましたので、

その恐れのある方は、誰か自分にあう良い先生を見つけて、
考え方や捉え方を学ばれたほうが良いと思います。


大学受験 数学 整数問題 簡単に解く方法第12講

9個の異なる数字1,2,3,~7,8,9,から異なる3個を選んで、3桁の整数をつくる3の倍数は何個できるか?

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